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〒314-0343 茨城県神栖市土合本町1丁目9108番地2

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診療科泌尿器科

平成31年1月末をもちまして、泌尿器科外来診療は終了となります。何卒ご理解の程お願い申し上げます。

診療内容

外来日は月曜日、第2・第4水曜日(午前10時~午前11時まで 予約制)です。

対象疾患

  • 尿路、男性生殖器感染症(膀胱炎、腎盂炎、前立腺炎、精巣上体炎など)
  • 尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石など)
  • 悪性腫瘍(腎癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、前立腺病、精巣腫瘍など)
  • 良性腫瘍(前立腺肥大症、腎血管筋脂肪腫など)
  • 神経因性膀胱(脊髄損傷、脳血管障害などによる排尿機能障害)
  • 性行為感染症(淋病、クラミジア感染症など)
  • 内分泌疾患(アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群、副甲状腺機能亢進症など)

主な検査・医療機器

  • 超音波検査
  • 尿流動態検査
  • 各種手術用内視鏡

PSA検査について

中高年男性の皆様、前立腺がん早期発見のため「PSA検査」(Prostate Specific Antigen)をお勧めします。

PSA=前立腺特異抗原とは、前立腺がんの腫瘍マーカーのことを言います。

気になる結果が出た場合は、是非泌尿器科を受診してください。
泌尿器科では更にMRIなどの精密な検査を行います。

前立腺がんの早期発見には「PSA検査」

前立腺がんとは

中高年の男性が注意すべき前立腺の病気で、高齢化社会を迎える今、最も多い「がん」になりつつあります。

この前立腺がん、初期症状がなく、気付かないうちに進行し発見が遅れることがあるやっかいな病気でもあります。

そのため、中高年男性の皆様には、是非とも定期的な前立腺がん検診である「PSA検査」をお勧めします。

PSA検査とは?

PSA(Prostate Specific Antigen 前立腺特異抗原)とは、前立腺がんの腫瘍マーカーのことを言います。

前立腺がんが疑われる際に濃度が上昇するタンパク質(PSA)を調べることで、前立腺がんの早期発見につなげることができる有効な検査方法です。

PSA検査の方法は?

少量の採血だけで検査します。

採血のイメージ図

前立腺がん診断の流れ

前立腺がん診断の流れ図

(日本メジフィジックス株式会社ホームページより)

男性型脱毛症用薬や前立腺肥大症の治療薬の一部には、PSAを低下させる作用がありますので、これらを服薬中の方は、PSA値の結果を、処方を受けている主治医や泌尿器科専門医にご相談ください。

前立腺生検検査とは?

会陰(陰嚢と肛門の間のところ)から前立腺を針で狙って約12ヶ所に分けて検体を採取。

前立腺の場所と検体採取の説明図

スタッフ紹介

氏名 山口 邦雄(ヤマグチ クニオ)
役職 院長
資格 日本泌尿器科学会代議員
日本泌尿器科学会指導医・専門医
日本尿路結石症学会評議員
日本アンドロロジー学会評議員
日本職業・災害医学会評議員
日本医師会認定産業医
医学博士
診療 第2・第4水曜日(午前10時~午前11時まで 予約制)
氏名 新井 隆之(アライ タカユキ)
役職 非常勤医師
現職 千葉大学医学部附属病院
資格 日本泌尿器科学会専門医
診療 毎週月曜日

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